ホーム 【陰暦を知る】【陰暦カレンダー】 【世界の暦】陰暦生活のススメメール
----------------------------------------------------------
【リンク】 ホームへ-
沖縄の夜の海岸に昇る月のイメージ
 
 
世界の暦

 

三大暦法

暦法の歴史は、身近な自然の移り変わりを目安にした自然暦に始まり、月の満ち欠けが周期的に変化することを知って太陰暦が生まれ、やがて農耕生活に欠かせない季節を把握するため太陽暦が発達した。月の満ち欠けも太陽暦も整数では割り切れない端数があり、数年ごとに閏日や閏月を置いて調整する必要がある。この置き方を置閏(ちじゅん)法という。


【アイコン】 月 太陰暦

月の満ち欠けで日を数える暦法

□1ヶ月 29日(小の月)と30日(大の月)を繰り返す。月の始まりは新月
□1年 12ヶ月、 354日(閏年は355)

【置閏法】1ヶ月の平均日数(29.5日)と月の満ち欠けの周期(29.530589日)とのずれは、2、3年で一日分に達する。これを調整するために閏年を30年に11回置く

【特徴】月の運行に忠実でわかりやすい1年が太陽年より11日短いため、年を追って季節がずれていく月単位の始まり

【主な暦】イスラム暦


 
【アイコン】 太陽と月 太陰太陽暦

月の満ち欠けで日を数え、閏月を置いて季節を調整する

□1ヶ月 29日または30日
□1年 平均して365日

【閏年】主に19年に7回、閏月を置く(メトン法)
【特徴】閏年は1年が13ヶ月になる
【主な暦】ユダヤ暦、ギリシャ暦、バビロニア暦、中国暦、日本の旧暦など


 
【アイコン】 太陽 太陽暦

地球が太陽の周りを一周する時間を1年と定めた暦
1太陽年=365.2422日

□1ヶ月 30日前後
□1年 365日(閏年366日)

【閏】400年に97回、、閏日1日を置く(グレゴリオ暦)
【特徴】季節の変化にあい、農耕と密接に関係する月の満ち欠けの周期は考慮しない
【主な暦】エジプト暦、エチオピア暦、マヤ暦、インカ暦、イラン暦、グレゴリオ暦



ホーム 【陰暦を知る】【陰暦カレンダー】 【世界の暦陰暦生活のススメメール
--【ロゴ】 陰暦生活-

月のカレンダー,ギフトカレンダー,旧暦,カレンダー,新暦,陰暦,太陰暦,ギフト,贈答用,月見,満月,旧暦のカレンダー,陰暦カレンダー,贈答用カレンダー,月齢カレンダー,陰暦生活,月の満ち欠け,太陰暦,月桃紙,沖縄陰暦倶楽部,moon,lunar,Japan