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陰暦カレンダーの歩み
L u n a r  C a l e n d a r  H i s t o r y

平成8年に始めて以来、今回が6作目になります。

「陰暦」=「自然のリズム」=「自然との調和」=「癒し」
日々、癒されている人は、くよくよしない、ストレスが全然たまらない。よって元気で楽しく若々しい。

沖縄は、全国一の長寿県、特に女性は群を抜いて長生きで、80才過ぎても現役でバリバリ働いている人は当たり前で、そんじょそこらの若者よりバイタリティーがあります。

来る21世紀を迎えるにあたり、この「自然と調和」というテーマは非常に重要になるはずです。20世紀は、科学の進歩に代表されるような「陰」の時代。物的欲望をあくなき追求した時代であったといえるでしょう。男性が主役の時代でもありました。

21世紀は、「心」の時代、本当の幸せとは何なのかを追及する内面的、精神的欲望を満たす時代になるのではないでしょうか。

「自然との調和」「共存共栄」がテーマになって、そして、「女性」が主役になる時代になるでしょう。それが「陰」の時代。 現在はその過渡期で、「陰陽」のバランスが乱れている時だと思います。

陰の部分がもっとシェアを持った時、多くの人の価値観が変わり、バランスのとれた、調和の時代に入るような気がします。微力ながら、その流れをつくる一助に、この陰暦カレンダーがなればと思い、毎年産みの苦しみを味わいながら、製作している次第です。

今回で、6作目となりますが、念願であった、沖縄県特産の月桃紙を使用することができ、その上にのった月は、今までになく、堂々とした、そして幻想的なものになってきました。

どうぞ、月のパワーを存分に感じ、癒されていただければ幸いです。



陰暦カレンダー 1997-1998

-沖縄の四季-
1997年度 表紙 1997年度 3月 1997年度 4月 1997年度 9月
表紙 3月 4月 9月

- 沖縄県広告協会主催:広告大賞 カレンダー部門 金賞 受賞
- 全国カレンダー展 全国中小企業会長賞 受賞
- 全国カレンダー展 日本印刷新聞社賞 受賞

陰暦カレンダー 1998-1999

-海辺の月-
1998年度 表紙 1998年度 4月 1998年度 8月 1998年度 10月
表紙 4月 8月 10月

- 沖縄県広告協会主催:広告大賞 カレンダー部門 金賞 受賞

陰暦カレンダー 1999-2000

-月と琉歌-
1999年度 表紙 1999年度 1月 1999年度 4月 1999年度 6月
表紙 1月 4月 6月

- 沖縄県広告協会主催:広告大賞 カレンダー部門 金賞 受賞
- 日独交流カレンダー展 銅賞

陰暦カレンダー 2000-2001

-夢 沖縄 幻風景-
2000年度 表紙 2000年度 1-2月 2000年度 5-6月 2000年度 7-8月
表紙 1・2月 5・6月 7・8月

- 沖縄県広告協会主催:広告大賞 カレンダー部門 金賞 受賞

陰暦カレンダー 2001-2002

-光る月-
2001年度-群星- 2001年度-潮騒- 2001年度-入道雲- 2001年度-竜巻き-
群星 潮騒 入道雲 竜巻き

- 日独交流カレンダー展 銀賞

スペシャルサンクス
プロデューサー 大城 正和 (有)キラクおおしろ 代表
プラン&ディレクション 玉城 宏二 ブレーン沖縄
プラン&ディレクション 安里 政克 ブレーン沖縄
アートデザイン 山里 ヤスヒコ ブレーン沖縄
コンピュータグラフィック - クラスター
オリジナル月桃紙 提供元  - 日本月桃(株)
印刷 - サン印刷
ハードケース製作 - 宮城紙工
総発売元 - (有)キラクおおしろ

陰暦カレンダー製作にたずさわった人へ心より感謝致します。





--【ロゴ】 陰暦生活-

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